日本弁護士連合会では,全国各地の弁護士を被災地に派遣し,法律相談を受けるという活動を行いました。
今回は,京都からその活動に参加された,弁護士の人西さんと村岡さんをゲストにお招きしました。
人西さんは今年度の京都弁護士会副会長,村岡さんは地元が宮城県ということもあり,弁護士会からの呼びかけに手を挙げ,実際に宮城県まで行って法律相談を行ってきました。
弁護士会からの呼びかけには多数の参加希望の手があがったそうです。
やはり,誰もが,「被災地の為に何かしたい」という気持ちが強いのだろうと思います。
日本弁護士連合会では,宮城県だけでなく,他の被災地にも弁護士を派遣して法律相談を受けるという活動を行っています。
我々が目にすることが出来る情景,耳にすることができる情報というのはメディアを通して伝えられるものがほとんどで,実際に現地に行った方の話を聞く機会は多くありません。
今回は,一個人として,被災地を訪れてどう感じたか,また,弁護士として,どういった活動を行い,今後どういった活動が求められるのか,そういった点についてお話をうかがいました。
被災地の現状などがよく伝わる話をしていただきましたので,是非放送をお聴きください。

