2011年08月04日

8/2放送「弁護士事務所事務員から見た弁護士の実像」

8/2の放送は,いつもメインパーソナリティーを務めている新井さんの事務所の事務員である竹居さんがゲスト,そして,メインパーソナリティーは,初めてメインパーソナリティーを務める私,笠中でした。
新井さんは,ゲストとして放送ブースにいましたが,いつも仕事を一緒にしている竹居さんが,どんな発言をするかに,戦々恐々なのか,はたまた,いつものメインパソナリティーとは違って,気楽すぎたのか,話を振ってもほとんど上の空?
しかし,メインパソナリティーの大変さと,いつも,それを難なくこなしている新井さんの偉大さを感じた私でした。
話の内容としては,竹居さんの経歴の中で,弁護士事務所3つの勤務経験と,弁護士計8名と一緒に仕事をした経験から来る,事務員から見た弁護士の実像がかいまみられ,いつもの弁護士だけの話より,興味深い話がもりだくさんでした。
また,弁護士には見せない,依頼者の方の顔(弁護士事務所に来られた時は,緊張されていて,また,弁護士との面談中も緊張状態が続いておられたが,帰るときになって,事務員のところでは,本音や事件の本質に関わる大切な事実を述べたりされる)が見えて,弁護士にも参考になりました。
必読の内容かと思いますので,ポッドキャスト,または,8月中の火曜日午後2時からの30分の放送を是非お聞きください。
笠中晴司
posted by 京都弁護士会 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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